2007年12月15日
5*時を経て…
仕事はその世界では、知る人ぞ知るすごい方なのに…
お昼間はいつもボランティアなさっていて…
まだ 仕事を追いかけ 仕事に追われていた私は、その実績と技があるのなら 利益のあるコトなさった方が良いだろうに…と 思っていました。
ある日
「心にも 時間にも ゆとりがあるんですね。羨ましいです。」と申上げました。
「人は 皆 等しく同じですよ。心も時間も ゆとりは自分で作り出すものではないかな?」と 優しく微笑んで下さいました。
私は、心に残っても理解できていませんでした。
時を経て…
『いのちのおはなし』
日野原 重明・文 村上 康成・絵 講談社
に出会いました。
点と点が繋がりました。
それまで 思い出しては消え また思い出した 10年前の優しい微笑みとあの言葉…
体の上の方からストーンと何かが抜けていく感じがしました。
あぁ ようやく じっくり歩いていけるんだ。
ぼんやりながらも、そう感じました。
点と点の間の色んなコトが、愛しさに代りに始めまし
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