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ほんわか
ほんわか
ガーゼのような素材に葉っぱの刺繍が施されたカーテン…カーテンを揺らす風は、 ベランダのハーブの香り…そんなゆっくりした時間が宝物です。*^‐^*
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2008年08月31日

☆169☆発想の転換をありがとうございます*^‐^*

先週の金曜日に宇土市つどいの広場サンサンにて、本多聡子さんの子育て講座がありました。*^‐^*


本多聡子さんのキラキラした笑顔に包まれた一時間半になりました。


一人一人が自己紹介しながら…子育ての悩みを語り 対応を伝えて下さいました。


その中で、人は一番に感じた想いより 二番目に来た感情が表に出やすいので、一番目に感じた想いを言葉にしましょう。


例えば 子どもが道に飛び出したらあぁ!びっくりした…怪我はなかったねぇ?(大丈夫と分かると)怒りが込み上げて来て… なんばしよっとねぇ!死ぬよ!

と言ってしまいます。もしかしたら、初めに感じた想いは言葉にせずに、怒りが先に出ているパターンが多いのではないでしょうか?

ともおっしゃってました…なるほど 納得です。*^‐^*

また、『ピンチはチャンス』に『トラブルはユーモア』に代えて行きましょう。ともおっしゃってました。


子育てにおいては、0歳時代は愛情たっぷり味わう時期です。溢れる位 愛情たっぷりがいいでしょう。

3歳児(早ければ2歳前から、遅ければ4歳位でしょうね) は、『自律』の時期ですから、口を手を出すのではなくて見守る大切さや、否定的な『ダメ』でなくて、共感を始めに伝えるコトの大切さをおっしゃってました。

また0~6才までの大切さを繰り返しお話なさってました。

学童期から第二反抗期(心の自立期)までは、親は絶えるコトが仕事とおっしゃってました。


言葉で叱ったりしながら、結果的に世話をする場合は、単純に親の欲求を満たしているだけなんだそうです。


しかし…ぐっ!と堪えて 傾聴し 共感し 子どもの声に姿に行動に、まなざしをむけ…ぐっ!と見守りましょう。

かけがえのない子どもたちが、思いっきり 失敗したり、弱音をはいたり、頑張ってみようとしたり…できる 環境を作りたいなぁ!と改めて思いました…


今日もありがとうございます*^‐^*





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この記事へのコメント
>人は一番に感じた想いより 二番目に来た感情が表に出やすい

たとえ話とともに
すっごく納得しました。(首を縦にブンブン!!)

そうなんですよね。
確かにそうです。いっつもそうなんです。

危ない目にあって、大丈夫だった時。
子どもが1番ドキドキしたんだから
なにもいきなり怒らなくてもいいのに
(子どもは悲しくなるはずなのに)
声を荒げてしまう・・・。

ワンクッション、ひと呼吸おける人になりたいです。
私にはそれが全然デキテいません。。
Posted by けいちゅんけいちゅん at 2008年09月01日 13:12
けいちゅん様
(*^▽^*)…私もですよ。
でもね…遅くても、二年生位には、子どもさん自身がサインを出すんですよね。

人の話聴いてるの?みたいな様子や指示がでないと動かない…等…

そのサインを気がついた時更に叱咤激励していくのか、ぐっ!と失敗を見守ってサポートしていくのか… 試される時期が早やかれ遅かれやって来ます。そのサインに気がつける大人であればいいんじゃないかな~


けいちゅんさんはママになって、娘さんの年齢分しか時間が経っていないから、すこーしずつ すこーしずつ すとーんと腑に落ちる感じを重ねていけば、できる時期が来ますよ。

何故なら、私が できたから。私ができる=大半の方はできると思います。*^‐^*
Posted by ほんわか at 2008年09月01日 20:21